ダイエットにオススメの油

アラフォーくらいからダイエットにおいてやっかいなのは、やせにくくなってくるというもの。

気がついたらぽっこりお腹に、ということは良くあることです。

アラフォーくらいからは、肥りにくい身体作りが重要になります。

40歳を過ぎると徐々にコレステロールや中性脂肪が気になり始める人も増えてきて

どんどん増えて50歳前後くらいからはお薬を飲んでるという人も多くなります。

女性ホルモンとの関係で40歳を過ぎると

男性よりも女性の方が高脂血症の人の割合が多くなるのだそうです。

だから、尚更、食事においての油は気になるところですよね。

主婦の友社:コレステロール・中性脂肪をピタッと下げるコツとワザ

にレシピを掲載いただいています↓

料理に使う油

炒め物や揚げ物、ドレッシングなど料理に油を使うことは多いですね。

油は、1g=9kcalと高いのでダイエットでは避けたくなるかもしれません。

しかし、油は、細胞膜の材料となったり、脂溶性ビタミン(A、D、E、Kなど)の吸収を良くするためにも欠かせません。

油を摂らないとお肌がカサカサするなどの美容にも悪いですから、

賢く油を選んできれいにダイエットしたいものです。

良い脂と悪い脂

私たちの細胞一つ一つは、脂質で出来ている細胞膜に覆われています。

細胞をいい状態に保つためには脂質の摂取は重要です。

EPA,DHAは、動脈硬化を抑え、神経を健全に保つ働きがあるので

積極的に摂りたい脂質です。

サバ、サケ、ウナギ、イワシ、サンマなどは積極的に食べていきましょう。

飽和脂肪酸は、私たちの体内では血液をドロドロにしてしまう働きがあります。

肉類には多く含まれますので食べ過ぎは良くないですね、

あと、酸化した油もよくないです。

長期間の摂取は、細胞膜を変質させてしまいます。

例えばお惣菜などは何度も同じ油を使用するので酸化している可能性が高いですね、

マーガリンもよくありません、

トランス脂肪酸が多く心疾患を引き起こしやすくなるのでできるだけ避けましょう。

魚類、オリーブオイルがオススメなので脂質の摂取は、このあたりを

摂るようにしましょう。

オメガ3の効果

オメガ3脂肪酸は、植物油脂に含まれているα-リノレン酸や魚の油に含まれるDHA(ドコサヘキサエン酸)、EPA(エイコサペンタエン酸)などの総称です。

α-リノレン酸の働き

脳の活性化やエイジングケアなどさまざまな健康効果があると確認されています。亜麻仁油、ごま油、菜種油、しそ油、くるみなどに多く含まれています。

DHAの働き

血液をさらさらにし集中力を向上させ、ストレス緩和や美肌などの効果があるとされています。

EPAの働き

悪玉コレステロールを減らし、善玉コレステロールを増やす働きがあると言われています。動脈硬化や高脂血症などの予防効果があります。

ダイエットにオススメの8つの油

揚げ物・炒め物

オリーブオイル・ごま油・菜種油・米油・ココナツオイル

加熱しても酸化しにくいのでオススメ

生のまま

エキストラバージンオリーブオイル・アマニ油・エゴマ油

熱に弱いのでそのままサラダなどにかけて食べましょう

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