幸せホルモン分泌に大事な食事:太りにくい体質に変えよう!

ストレスからついつい食べすぎて、体重が増えてしまうということは

よくあることですね。

ストレスに強くいつも幸福感で満たされていたなら、

ダイエットも必要なくなるかもしれません。

また、なんだかやる気が起きない、ついついゴロゴロしてしまう

というのも幸せホルモンが不足しているからかもしれません。

幸せホルモンを分泌して体質改善していきましょう。

糖質を摂り過ぎると不安感が増す

糖質の多い食事をすると急激に血糖値が上がる血糖値スパイクが起こります。

すると今度は、血糖値を下げるためにインスリンがたくさん出るので

食後の眠気やだるさが起こります。

眠気やだるさが起こると今度は、アドレナリンやノルアドレナリンが

血糖値を上げようとします。

これを繰り返すことで気持ちが不安定になってしまいます。

気持ちが不安定になりイライラするので、ついつい食べすぎてしまう

という悪循環が起きてしまいます。

こちらも合わせてどうぞ↓

ダイエット始めたら眠くなるのはなぜ?

ダイエットしても痩せない理由

幸せホルモンと腸内環境

幸せホルモンとは、

  • ストレスに負けないセロトニン
  • 安らぎを感じるオキシトシン
  • やる気が出るドーパミン

という脳内ホルモンの一種を言います。

この幸せホルモンが不足していると心が満たされていないために

補おうとしてついつい食べすぎてしまうことが考えられます。

そして幸せホルモンを分泌させるためには、

腸内環境を整えておくことが重要な要因となります。

こちらも合わせてどうぞ↓

幸せホルモンとは?

幸せホルモンを増やす食べ物

セロトニンの材料となる栄養素は、アミノ酸の一種トリプトファンです。

  • 牛乳・チーズなどの乳製品
  • 納豆などの大豆製品

などをたっぷりと摂りましょう。

また、セロトニンを増やすのに必要なビタミンB6は、

腸内で合成されるので腸内環境を整えておくことが重要です。

こちらも合わせてどうぞ↓

腸活ダイエットを成功させる方法

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする