ダイエット中にオススメのはちみつ

ダイエットでは、甘いものはNGと思われがちですが、

甘いものは薬膳的に、緊張をほぐす働きがあり、我慢するよりも

適度にとることがお勧めです。

ただ、白砂糖よりも黒砂糖や蜂蜜をお勧めしています。

それは、ビタミン、ミネラルが豊富だからですね、

今は、甘味料もいろいろと出ているので、オリゴ糖・希少糖なんかも良いかと思います。

蜂蜜は、薬膳の観点からは、気を補う働きがあります。

胃腸を整えてストレスを緩和してくれる働きがあ理ます。

カリンを蜂蜜につけて、喉の痛みや咳止めの漢方として

昔は、使われていました。

今でものど飴として売っていますよね。

蜂蜜の成分と効果

はちみつは、実は、ダイエットにもとてもお勧めなのです。

通常、糖分を摂ると急激に血糖値が上がるので、

ダイエット向きではないと考えるのですが、

はちみつは、低GI食品のものが多いのです。

低GI食品というのは、血糖値の上昇が緩やかで脂肪になりにくい食品のことです。

蜂蜜の成分は、ブドウ糖と果糖ですが、

100gあたり白砂糖は384calですが、

はちみつは、294gと低カロリーです。

蜂蜜のブドウ糖は、エネルギーとして代謝されるのが早いので、

素早く脳のエネルギー源となって働いてくれます。

朝、ぼーっとした時に蜂蜜を摂るといいですね、

さらに蜂蜜には、

  • 10種類のビタミン
  • 27種類のミネラル
  • 22種類のアミノ酸
  • 80種類の酵素ポリフェノール

など150種類以上の栄養成分が含まれているのです。

保湿効果などの美容や抗菌作用などとても優れた働きをしてくれるのです。

注意点

はちみつは、1歳未満の乳幼児に与えると乳児ボツリヌス症を起こす危険があるので与えません。

 蜂蜜の効果

 ・180種類以上の天然成分を含む

 ・砂糖より低カロリー

 ・血糖値が上がりにくい

 ・疲労効果

 ・抗菌作用

 ・腸を整える、便秘予防   など、

 薬膳では

  はちみつ+シナモン:冷え症改善

  はちみつ+レンコン:咳止め

マヌカハニーとは?

主にニュージーランドに自生するフトモモ科マヌカの花から取られた蜂蜜のことです。

細密期間が、一年の中で4週間しかなく希少価値が高いことから

先住民マオリ族の人々は、古来から「復活の木・癒しの木」として珍重してきました。

まさにハチミツの王様。。

マヌカハニーには、抗菌作用が高いまま保存されるMGO(食物メチルグリオキサール)が、含まれていて、その量は、通常の蜂蜜の100倍以上と言われています。

この高い抗菌作用がある点が最大の特徴になります。

マヌカハニーの選び方

マヌカハニーの表示には、UMF,KFactor,MGOなどの表示があり、どれを選んで良いのか迷ってしまいます。

この表示法には、どのような違いがあるのでしょうか?

UMF:ユニーク・マヌカ・ファクター協会(UMFH)がグレードをつけています。マヌカの秘密を研究し絶えず評価を更新しています。10+以上のものがお勧め

KFactor:Weddersppon社が独自に用いている表示で蜂蜜に含まれている花粉の濃度で表示されています。

MGO:蜂蜜に含まれるMGOのグレード表示の量を表している。30+〜800+まであり、100+以上のものを選ぶことがお勧め

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