太りにくい食べ方

ダイエットでもっとも気をつける事は、血糖値スパイクですね。

野菜ファーストが一般的になってきました。

では、それ以外に太りにくい食べ方は、あるのでしょうか?

1.水分を摂る

ダイエット生活において重要な点は、しっかりと水分をとるということです。

一日、1.5リットルは飲むようにしましょう。

私たちは、日常生活の中でついつい、糖質を取り過ぎています。

人類がこんなに糖質をとるようになったのもここ数十年、、

それによってさまざまな生活習慣病が増えました、

昔ながらの生活なら糖質制限なんていう言葉もなかったと思います。

口に入れるものを慎重に選ぶことは、まずやらなければならないことですが、

手っ取り早く血中の糖質を下げるには、水分をたくさん摂ることなんですよね。

糖尿病の患者さんが、水を飲みたがるのは血糖値を下げようとするからなんですね、

また、細胞の代謝には水が必要ですので、新鮮な水をしっかりと摂った方がいいです。

ただ、ここで一つ気をつける必要があります。

水分をたくさん摂らないといけないからと冷たい水をたくさん飲むと

胃腸が冷えます。

そうすると代謝が落ちて体がむくんだやせにくい状態となります。

ですので、できるだけ温かいハーブティーのようなお飲み物がオススメです。

もちろん、甘味料抜きのハーブティーです。

水分1.5リットルというのは、スープなどに含まれる水分全部を含んでということなので、それほど難しいことではないかと思います。

2.オリーブオイルを活用する

約7年ほど前まで大阪の森小路で鍼灸院をやっていたころ、

おかえりの際にエキストラバージンオリーブオイルをスプーン1杯程度、飲むことをお勧めしていたのですが、

当時は、え〜っ、大丈夫ですか〜?

と、驚かれていました。。。

最近は、オリーブオイルの良さも一般的に知られ

スーパーにもたくさんの種類が並んでいますよね。

オリーブオイルは、パンやパスタなどの糖質と一緒に摂ると

血糖値の上昇が抑えられることがわかっています。

高GI食品(食後血糖値の上昇指標が高い食品)と

オリーブオイルを一緒に摂った時、

食後血糖値が低く抑えられたという実験結果もあるのだそうです。

このオリーブオイルは、地中海食としてダイエットや長寿に効果的と言われていますね。

一番いいのは、エキストラバージンオリーブオイル

開封したら1ヶ月くらいを目安に使い切るのがいいですね。

上手に取り入れてダイエットに生かしていきましょう。

3.シナモンを使う

血糖値を下げてくれるスパイスにシナモンがあります。

シナモンは、東洋医学的にも滋養強壮効果があり

体を温めてくれる優れたハーブで、漢方にもたくさん使われています。

スパイスの一種でシナモンロールとか

京都の八つ橋にふりかけられているニッキとか、

あれです。

このシナモンに含まれるプロアントシアニジン

という成分に血糖値を下げる働きがあります。

血糖値を下げるということは、太ることを防いでくれるということです。

さらにシナモンには

  • 抗酸化作用
  • 殺菌作用
  • 血行促進作用

もありとても優れた食品なのですよね。

ですので積極的に摂ることをオススメしたいのですが、

でも、やっぱりシナモンロールは、

糖分もたっぷり使っているのでお菓子やパンで摂るのは、NGですよね。

コーヒーや紅茶に振りかけて

シナモンコーヒー

シナモンティー

としてちょこちょこと摂ることがオススメです。

スーパーのスパイスコーナーにも置いてあるので手軽に入手できます。

確かスタバにもシナモン置いてあったかと思います。

スタバに入った時には、一緒にシナモンも使ってはいかがでしょうか。

脂肪燃焼スープがオススメ!

太りにくい食べ方は、食物繊維たっぷりの野菜を摂ることがとても重要ですね。

そこでオススメなのが、脂肪燃焼スープになります。

作り置きもできますので、とても便利です。

詳しくは↓

脂肪燃焼スープダイエットのやり方

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