免疫力を高める食べ物の組み合わせ

東洋医学は、自然治癒力を高め、心身のバランスを整えていくことを重要と考えます。

自然治癒力を高めるには、まず、免疫力が高いことが大切です。

免疫力が高い状態は、病気にならない健康な状態ですよね、

まず、この免疫力というのは、何でしょうか?

免疫とは?

免疫は、からだの外部からの侵入者である抗原〈細菌やウイルスなど〉に対して免疫細胞などが「自分」と「自分でないもの」を識別して、からだを守るしくみをいいます。

【自然免疫とは】からだの中に細菌やウイルスなどの自分でないものが入ってくると、その侵入者=抗原に対してすぐに対抗する抗体〈自分を守るもの〉をつくり攻撃します。このようにからだが自然に反応する最初の免疫を「自然免疫」といいます。

【獲得免疫とは】同じ種類の「抗原」が二度目に体内に侵入してくると、すでに記憶されている免疫がすぐに反応します。これを「獲得免疫」といいます。これらの「自然免疫」と「獲得免疫」のはたらきをするのが、さまざまな免疫細胞です。免疫細胞は、体内を移動し、抗原を処理しながら、からだを健康な状態に保ってくれています。

引用元:https://www.chugai-pharm.co.jp/ptn/medicine/karada/karada023.html

免疫力を高めるためには、免疫細胞を強くしておくことが重要なようですね、

では、この免疫細胞は、どこで生まれているのでしょうか?

免疫細胞が生まれ育つ場所

【骨髄】骨髄では、好中球やマクロファージのほか、リンパ球〈B細胞とT細胞〉、NK細胞、形質細胞などほぼすべての免疫に関わる細胞が生まれています。

【胸腺】骨髄から移ってきたT細胞がさらに教育を受けて、たくましく育つ臓器です。胸腺は左右二つからなり、心臓の上にかぶさるように位置しています。思春期頃に最も大きく30〜40g程度に達し、成人後は1/2程度に小さくなるといわれています。T細胞がたくましく育つところ、それが胸腺といいましたが、じつはT細胞の95%ほどは、試験に脱落するきびしい選択の場所ともいわれています。

https://www.chugai-pharm.co.jp/ptn/medicine/karada/karada023.html

私たちを守ってくれる免疫細胞ですが、どのような時に免疫力が低下するのでしょうか?

免疫力が低下する原因

1.ストレス:ストレスが溜まると自律神経のバランスが崩れがちとなり免疫力が下がります。

2.冷え性:身体が慢性的に冷えていると血管が収縮し身体の隅々にまで免疫細胞が行き届かないために免疫力が下がります

3.睡眠不足:睡眠時間が6時間以下であったり、眠りが浅い場合は、風邪を弾きやすいという結果が出ています。

4.生活時間の乱れ:自律神経や体内ホルモンのバランスを保つ体内時計が乱れると免疫力は下がります。

5.食生活の乱れ:野菜、タンパク質不足など偏った食事は、免疫力を下げます

6.喫煙:喫煙者は、唾液中の免疫細胞IgAが非喫煙者よりも低い

7.高齢者・乳幼児・妊婦

8.激しいトレーニング:適度な運動は、免疫力を上げますが、アスリートのような激しいトレーニングは、免疫力を下げます

免疫力を低下させないためには、日々の生活習慣が重要なようです。

それでは、免疫力を高めるには、どのようにしたら良いのでしょうか?

免疫力を高めるには?

1.バランスの良い食事

2.適度な運動

3.良質な睡眠

4.朗らかに笑って日々暮らす

5.身体を冷やさない

免疫力を高める食材

免疫力を高める食材は、これを食べていれば免疫力が上がる!

ということではなく、やはりバランスの良い食事が大事です。

その中でも抗酸化力の高い食材をここでは、記載しようと思います。

抗酸化力とは、体をサビさせないように働いてくれる食材のことです。

抗酸化力の高い食材:デザイナーフーズ

脂肪燃焼スープは、抗酸化力の高い食材を使ったスープですのでオススメです。

詳しくは、こちら↓

脂肪燃焼スープダイエットとは?

免疫力を高める脂肪燃焼スープ

抗酸化力の高い食材をたっぷりと使った脂肪燃焼スープ

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脂肪燃焼スープマイスター

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