ぽっこりお腹解消するツボと食べ物

そんなに太っているわけではないのに、お腹だけぽっこりでている。

40歳を過ぎたら、お腹だけ出てきて

というお悩みは、多いですね。

このぽっこりお腹、どうやったらすっきりとしたお腹にできるのでしょうか。

まず、ぽっこりお腹の原因から見ていきましょう

ぽっこりのお腹の原因

1.内臓脂肪や皮下脂肪

内臓脂肪は、食事によって摂った栄養素が多過ぎてお腹を中心とした内臓に脂肪が溜め込まれた状態で男性に多い

皮下脂肪は、皮膚と筋肉の間に脂肪が溜め込まれやすく女性の肥満タイプに多い

中年以降は、代謝が落ちるため、食べる量は変わっていないのに、痩せにくくなるという状態になります。

2.便秘

腸内にガスや便が溜まっている状態となりぽっこりお腹になる

3.内臓下垂

お腹周りの筋力が落ちるために内臓を支えられずに下垂するためぽっこりお腹になる

4.姿勢の悪さ・骨盤の歪み

猫背などの姿勢の悪さや骨盤の歪みににより、お腹がぽっこりと出た状態になる

動画で見る↓

ぽっこりお腹を解消するには?
ぽっこりお腹解消2

ぽっこりお腹解消法

1.内臓脂肪、皮下脂肪をとる

 →脂肪燃焼スープダイエットがオススメ

2.便秘を解消する

 →脂肪燃焼スープダイエットがオススメ

便秘に効くツボ

東洋医学では、便秘は、気秘・虚秘・熱秘・冷秘の4種類があります。

  • 気秘:気が滞った状態、蠕動運動が鈍くなっている状態
  • 虚秘:虚弱な状態、ストレスなどで腸の働きが弱っている状態
  • 熱秘:熱がこもっている状態、発熱時の便秘
  • 冷秘:冷えている状態

おヘソは、体内のすべての内臓につながっている重要なツボでもあります。

便秘だけでなく、なんだか、だるいな〜とか調子が悪いな〜という時、大抵の場合は、冷たくなっていたりします。

温めてあげることで便秘や心身の不調は簡単に改善します。

このお臍の横には、便秘のツボもあります。

冷たくなっている時には、腹巻などで温めるとツボにお灸をしているような状態になり、便秘も解消します。

1〜2時間、お臍周りを中心にカイロを当ててもいいですね

カイロを当てた後は、ジップロックに入れておくといいです。

カイロは、酸素に触れると熱くなるので、ジップロックから出したら、再度使用出来ます。

天枢

★天枢:胃腸の働きを整えるツボです。だるさを感じる時にも効果的なツボです。

おへそは、重要なツボでもあるのでこの辺りが冷えていたり硬かったりするとやせにくい体の状態です。

なかなかやせにくいという人は、一度おへそ周りを触ってみてはいかがでしょうか〜。。

もし、硬かったり冷えていたらあたためてあげるといいですね、

おへそのツボを温めると気の流れを良くし副交感神経を優位にするので、便秘にも効果的です。

そして、やせやすい体質になります。

2.お腹周りの筋肉を鍛え骨盤の歪みを治す

チベット体操がオススメ

3.猫背を治し姿勢を改善する

チベット体操がオススメ

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