薬膳とは?日常生活の中にいっぱいあった!

薬膳と聞くとどんなことをイメージするのでしょうか~。。。

薬膳?あの漢方臭い?いえいえ、漢方臭くなんてないですよ~

食材には、一つ一つ働きがあるんです。

体を温めたり、身体を冷やしたりと言うのは、誰もがご存知ですが、

それ以外に血液の流れをよくしたり血を養ったり、

身体を潤したりなど

それを組み合わせるのが薬膳なのです。

だから、自分自身の体質を知っておくことがとても大切なんですよね

お薬の神様

昔オフィスがあったビルの隣に少彦名神社があり 

中国からいらした神農さまを一緒に祀っていることからも

よくお参りに行きました。 

この近辺は、お薬の町でもあります。

 毎年神農祭もにぎやかに行なわれ、 

近隣の薬剤メーカーの方々も折に触れ、訪れておられます。 

神農さまは、お薬の神様なので葉っぱを口にしておられます。 

昔、神農さまは、数々の草草を口にし体の毒素を外に出し浄化をはかっていたのですが、 

ふと、お湯に入れて飲んでみたらとっても浄化効果があったそうで、

 それ以来、お茶がよく飲まれるようになったのだそうです。

さまざまシーンで飲む お茶は、昔は、お薬として飲まれていたのですよね。

日常の中の薬膳

薬膳は結構、身近にあったりします。

 飲料、お菓子、ドレッシングなど、、スーパーを歩いているととても面白いです。

 例えば黒糖シナモンくるみ とか 黒ゴマきなこカシューナッツとか  

トウモロコシのひげちゃとか。

いろんなものがあります。

薬膳というのは  日ごろどれだけ薬草を薄めて日常生活に取り入れるかという感じなのですよね。

薬膳茶も 日ごろ、よく目にしています。

昔から手近に入手できるものでしたらドクダミ茶とか 

いわゆる、薬草を煎じたお茶ということになります。。 

また、ドラッグストアーでしたら、便秘のときに飲むセンナ茶とか

いろいろと売っているかと思います。

(私個人的には便秘でセンナ茶は、あまりお勧めしませんが、)

 アラフォーからは ぐっと ホルモンバランスも崩れるので 

ヨガやっているのに どうして体調がすぐれないのかしら~。 

ピラティスやっているのに 肩こりが治らないのはどうして~?、、、 

などのお悩みの方は、合わせて 薬膳デトックス法を 知っておくと

お悩みも解決できることと思います。

七草粥

 七草粥は 昔からなじみのある薬膳です。

 薬膳と聞くと漢方を連想する方も多いとは思うのですが そんなことなくて 昔ながらの食べ合わせの知恵でもあるのですよね。

 お正月の食べ疲れから胃腸に優しいおかゆを食べる

 邪気を払うという意味もありますね

 セリ・ナズナ・ゴギョウ・ハコベラ・ホトケノザ・スズナ・スズシロ

 道端にぽーんと咲いているものもありますね。

風邪

風邪の時には早期治療が大事ですから、

すぐに葛根湯を飲むのがいいですよね。

葛根湯は、風邪の引き始めの風寒症の時に使うのがいいと言われています。

風寒症というのは、体を温めても温めても汗が出てこないような状態のとき。

それを過ぎて、風熱症になってる場合は、逆効果です。

葛根湯は、肩こりなどのときにも使えるので便利です。

健康な時には、葛湯で体調管理もいいですね。

風邪予防のお茶

漢方では風邪予防に板藍茶(バンランチャ)がよく飲まれます。

板藍根(バンランコン)のエキスを抽出したもの。

板藍根(バンランコン)は、清熱・解毒・作用 があり、風邪予防に良いとされています。 

ただ、身体を冷やす働きもあるので 、毎日、飲むには、紫蘇を入れて飲んだ方が良いです。

紫蘇は、体を温める働きがあります。

漢方薬局屋さんで手に入りますよ。

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