運動しても痩せない?

昨今は、パーソナルトレーニングブーム。。。

特に男性の方は、食事をコントロールするより

ガンガン激しいトレーニングでやせたたい人は多いのではないでしょうか。

また、運動と食事とどっちが痩せるのでしょうか?

食事と運動どちらが痩せる?

筋トレなどのトレーニングでやせれるのは1〜2割、

しかもこの1〜2割は、体内の水分が出たに過ぎません。

基本的に食事のコントロールでしか体重は、落ちません。

よく食事だけで体重落とすと筋肉が落ちる

と言われたりしていますが、それは、違います。。

体中の脂肪が全部使われてしまった時に

筋肉内のタンパク質が使われて筋肉が落ちるので、

そんな状態は、よほどの飢餓状態じゃないとおこらないですね。

もちろんボディメイクという観点から運動は、とってもオススメですし、

長期間に渡って、筋肉をつけて代謝を上げていくことは重要です。

食事で痩せやすい体質に変えながら、

筋肉つけて体力つけて代謝アップしていくことが重要ですね。

Q &A:運動をやっていますが痩せることが出来ません

<質問>

とにかく痩せたい、運動をやっていますが、痩せることができません。

<回答>

痩せるためには、食事を見直す必要があります。

運動は、長期的に見ると筋肉量が増え、代謝が上がってきますが、

痩せるためには、食事で痩せることが大事です。

野菜、タンパク質を中心とした食生活にしていきましょう。

Q &A:体が硬いと痩せない?

<質問>

体が硬い人は痩せにくいですよね?

<回答>

検証してみると、体が硬い人は日常での動作、歩き方が

柔軟性がある人とはだいぶと違ってきます。

例えば靴下履くとき、柔軟性と筋力がある人は、立った状態ではくけれど

ない人は、椅子に座って、あるいは、床に腰を下ろして履く。。

柔軟性と筋力がある人は、

背筋を伸ばしてカッコ良くさっそうと歩くなど、

若いときには、まだ、それが致命的なやせにくい原因とはなりにくくても

40歳を過ぎると体が硬い人はどんどんやせにくくなっていきます。

日常生活での可動範囲が柔らかい人に比べ悪いからですよね。

どんどん気血の巡りも悪くなってさらに硬くなっていく、

という悪循環、ダイエットには、

ちょっとずつ柔軟性をつけておくことも重要ですね。

体の声を聞くトレーニング

ヨガをやり始めると、どんどん体にとって良いものを欲するようになってきて

自然と食事にも気をつけるようになるんです。

というお話をあちらこちらで聞きます。

逆もあります、

食生活に気を配るようになると体にいいことをしたくなり

エレベーターを使わないようになって階段を使うようになりました、、、

これもやっぱり体が欲しているんですよね、

私たちの心と体は、連動しているのでどちらか片方ということはないですね、、

日常での食べるものも体の声に従って食べる、

これが本来は一番なのですがそれが出来るようになるには

トレーニングが必要です。

ダイエットにいいから、とか、あの女優さんが勧めていたからとか、

そういう理由で食べ物を選んでいるうちは、

ベストなスタイルにはほど遠いのが実際です。

体質は、人それぞれ違うので自分に合ったものを

食べる必要がありますね。

体の声を聞いた結果、

ラーメン・ハンバーガー・とんかつばかりの生活になりました。

というのは、体の声を聞いているのではなく

単に煩悩のままに食べているだけですね、

食べたもので体は作られています、

食べたもので人生が決まると言っても言い過ぎではないかもしれませんね。

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